ダーツまとめ / 商品
PR:購入リンクに広告を含みます
BLITZER BOP38-BK|高さ調整できるダーツサイドラックの組立・収納と耐荷重
BLITZER BOP38-BKは、ダーツや飲み物、小物をまとめるキャスター付きのブラックのサイドラックです。ボードを取り付けるスタンドではなく、プレーする場所の脇に独立して置く収納家具。幅43cmで、高さを変えて立ったままでも手元の道具を取りやすくできます。

購入先で商品を探す
PR:Amazonはアフィリエイトリンクです。楽天市場・Yahoo!は通常の商品検索リンクです。型番検索の結果から本体・色・付属品を確認してください。価格・在庫・送料は販売店ごとに異なります。幅43cmの置き場所と、バスケットを引き出す余裕を確保
本体寸法は幅43×奥行31cm、高さ75.5~105cm。公式仕様の奥行は31~47cmと記載されています。床に収まるだけで判断せず、引き出したバスケットと自分の足が重ならないかを確認します。投げる腕や回収の動線から離し、室内の平らで十分な強度のある床に置きます。出入口や避難経路を塞ぐ場所は避けてください。
高さ105cmは寸法図ではダーツホルダー上端までの全高です。天板面が105cmになるという意味ではありません。ソファ横で使う場合も、座面の高さと天板の使いやすさを実際の設置場所で考えます。デスクやベッド、ダーツスタンドへ取り付ける専用金具の適合品ではなく、家具の脇に置く製品です。

的場アキ質問役BSD21のようにボードを固定できるラック?
投野リツ仕様の解説役BOP38は道具や飲料を置くサイドラックです。ボード取付用スタンドの代わりにはしません。投げる位置とボードまでの通路を先に決め、その脇に収納場所を作ると考えやすいです。
組立前に用意する物と、部品の取付順
説明書は大人2人以上での組立・設置を指定しています。手袋と床を保護する敷物を用意し、広く平らな場所で部品の欠品・破損を確認します。レンチは付属しますが、プラスドライバーは別途必要です。最初から全てのねじを締め切らず仮締めで位置を合わせ、組み上がりを確認してから固定します。
- 底板にストッパーを取り付ける。穴の中に化粧紙が入り込んでいる場合は取り除き、差し込み位置を確認します。
- 天板の裏に2個のドリンクホルダーを取り付け、フレームを固定する。天板の穴と受けの位置を説明書の図で合わせます。
- キャスターと底板を取り付ける。ロック付き2個とロックなし2個があります。大・小ワッシャーとスプリングワッシャーの順番は説明書の図を見て確認し、足で操作できる位置を考えて組みます。
- バスケット・側板、ダーツホルダーを取り付ける。ダーツホルダーは木ダボとボルトを使います。最後にレール部へピン2本を入れ、全部品が確実に固定されているか確認します。
底板のストッパー穴は脱落防止のためきつめです。公式の組立注意には、軸を片側ずつ穴になじませる方法が案内されています。強く叩くと底板を貫通するおそれがあり、一度入れたストッパーを引き抜くと表面が変形する場合もあります。穴を独自に広げたり、力任せに押し込んだりせず、付属説明書と現物を照合してください。

高さ調整は天板を空にしてから
昇降する前に天板上の道具や飲み物を下ろします。説明書では物を載せたままの昇降を禁止し、フレームのパイプを限界線を超えて引き上げないよう指定しています。指を可動部分に入れず、左右のフレームが傾かないよう調整し、使用前に固定状態を確認します。
台として寄りかかったり、腰掛けたり、踏み台にしたりする用途ではありません。移動時も急に引かず、段差や床の継ぎ目を確認してください。キャスターがあることと、荷物を載せたままどこでも安全に動かせることは別です。電源コードのある機器を置く場合は、移動でコードが張られない配置も必要になります。
ダーツ9本と小物を、取り出す順に分ける
ダーツホルダーは最大9本分です。プレー中に使うダーツを上段、予備フライトやケースをバスケットへ分けると、天板を作業スペースとして残せます。写真にあるダーツや食品は使用例であり、購入時のセット内容ではありません。ドリンクホルダーは2個ですが、すべてのタンブラーや太いボトルに適合するという表示は確認できていません。普段使う容器の形状も購入前に確認してください。

バスケットは手前へ引き出して使います。レール部のピンは組立の最終工程で取り付ける部品で、省かず装着します。小さなチップなどはケースにまとめると、網目からの落下を避けやすくなります。引き出す前には足元や周囲の家具との接触を確認し、無理に引っ張らないでください。

各段の上限を足して35kgにしない
耐荷重は全体30kg、天板10kg、バスケット5kg、底板20kgです。各段の数値を合計すると35kgになりますが、全体の上限は30kg。どれか一段も、全体も、それぞれの制限を超えないようにします。例えば天板10kg・バスケット5kg・底板20kgという積み方は全体の上限を超えます。
説明書は上段より下段の積載荷重を大きくするよう案内しています。重い飲料のストックなどは下にまとめ、天板に偏って載せないことが大切です。底板に2Lボトル8本を並べる公式使用例がありますが、ボトル形状や追加の荷物によって条件は変わります。天板・底板から物がはみ出さないこと、局所的に大きな荷重をかけないことも確認します。
的場アキ質問役キャスター付きなら、重い物を上に置いても平気かな?
投野リツ仕様の解説役上が重くなると転倒しやすくなります。総30kg以内というだけでなく、各段の上限と下重心の配置を守ります。高さを変えるときは天板を空にして、可動部の固定も確かめましょう。
購入時はBOP38-BKと販売内容を確認
対象はブラックのBOP38-BKです。価格はオープン価格で、ここでは販売価格や最安値を固定表示していません。販売先で型番・色・送料・納期と組立品であることを確認してください。JANは今回確認した一次資料で確定できなかったため、検索条件に推測値を加えていません。検索結果には別商品やセットが混ざることもあります。

購入先で商品を探す
PR:Amazonはアフィリエイトリンクです。楽天市場・Yahoo!は通常の商品検索リンクです。型番検索の結果から本体・色・付属品を確認してください。価格・在庫・送料は販売店ごとに異なります。仕様・基本情報
| 型番・色 | BOP38-BK/ブラック |
|---|---|
| 外形寸法 | 幅43×奥行31(31~47)×高さ75.5(75.5~105)cm |
| 耐荷重 | 全体30kg/天板10kg/バスケット5kg/底板20kg |
| 収納・車輪 | ダーツ最大9本、ドリンクホルダー2個、キャスター4個(ロック付き2個) |
| 材料 | フレーム・バスケット:鋼/天板・底板:PVC化粧繊維板/ダーツホルダー:PVC化粧パーティクルボード/キャスター:PP |
| 組立 | 大人2人以上、手袋使用、プラスドライバー別途用意 |
| 使用場所 | 室内の平らで強度のある床。出入口・避難経路を塞がない |
お手入れと一次資料
水分が付いたら拭き取り、湿ったままにしません。清掃は柔らかい布を基本とし、アルコール・ベンジン・磨き粉は使わないよう説明書に案内されています。ねじや部品の緩み・破損を定期的に点検し、異常があれば使用を止めます。
BLITZER公式BOP38-BK製品ページと公式取扱説明書(BOP38202508)の寸法・部品表・組立図・注意事項を確認しました。組立の部品番号は製品ページの補足図と説明書で異なる箇所があるため、届いた製品に付属する説明書を優先し、名称と形状も照合してください。
本稿は公式資料に基づく購入・設置案内で、使用体験レビューではありません。写真は同商品公式ページのものです。仕様変更や個体差があり、実際の販売内容は購入先で確認してください。案内役は当サイト独自のキャラクターです。