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TARGET OMNI 460011|ハードダーツの自動採点、取付・Wi-Fiと校正
- 発売情報
- 発売日未確認/2026年10月28日資料確認
- 価格情報
- 価格未確認

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TARGET OMNIは、ハードダーツボードの周囲に取り付ける照明一体型の自動採点システムです。4台のカメラで矢を読み取り、DartCounterに得点を送ります。ボードそのものを電子式へ交換する商品ではありません。手持ちのボードとの対応、周囲の空間、安定したWi-Fiとアプリ用端末を先に確認します。
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同梱品と別途必要な物
メーカーの商品ページが示す同梱品は、リングライト、処理ボックス、マグネット脚4本、電源、MOD用0.4m電源ケーブル、国別アダプター、M4×8mmねじ10本、2.5mm六角レンチです。取扱説明書には付属電源のケーブルを3mと記載しています。写真にあるダーツボード、サラウンド、ダーツ、スマホ・タブレット・モニターはこの単体製品の同梱品一覧に含まれません。
電源は付属品を使用します。別売MOD Hubを使う接続方法も説明書にありますが、MOD Hubがないと使えないという意味ではありません。ボードの壁面固定、端末の置き場、コードが投てきや回収の通路を横切らない配置まで準備してください。
組立から最初の校正まで
平らな面でリングを扱い、4台のカメラの保護シールを外します。付属ねじ・六角レンチで脚を固定し、処理ボックスの矢印を脚の矢印に合わせて取り付けます。ねじ固定を終えるまで処理ボックスを支え、LED電源ケーブルを接続します。サラウンドを併用する場合はボードへ取り付けてからOMNIを装着する手順です。
4本の脚はボードの9/12、18/4、15/2、7/16の境界線に合わせます。適当に等間隔へ付けるのではなく、公式マニュアルの図と照合します。ボードは先に壁へ確実に固定し、揺れを残さないようにします。
DartCounterのSmart Devices(スマートデバイス)から+を選び、TARGET OMNIを追加します。公式FAQでは接続待ちを青点滅、インターネット接続済みを緑点灯としています。アプリが接続完了を通知したことを確認して次へ進みます。
矢をすべて抜いた状態で、Smart Devicesから接続したOMNIを選び、CONNECTで接続状態を確認。ボード種別を選び、該当機種が一覧にない場合はDefaultを選択してCalibrateを実行します。公式目安は40~60秒。取り外して再装着したとき、リングへ矢が当たったとき、誤判定が増えたときには校正を見直します。
購入時は460011単体とセット商品を区別
この記事の対象はブラックのOMNI Auto Scoring System、品番460011です。ボード付きのUltimate Home Set Up等の別セットと、同じ価格・同梱内容だとは扱いません。日本向けの確定販売価格や在庫は本稿では示していないため、販売先で対象型番、付属電源と日本で使うアダプター、送料、納期、保証窓口を確認してください。
メーカー現行ページとFAQは2年保証を案内しますが、ダウンロード可能な説明書には12か月表記も残っています。購入地域・販売店・購入時点の適用条件、登録の要否を確認し、輸入品にも一律に同じ国内保証があるとは断定しません。
Amazon・楽天は広告検索リンク、Yahoo!は通常検索です。検索結果では品番460011と単体/セットの違いを照合してください。

照明だけのCORONAと同じように取り付ければ使える?

OMNIはカメラと処理ボックスを使う採点機器です。照明に加えて対応ボード、Wi-Fi、DartCounterの接続と校正が必要です。

採点を間違えたら先にダーツを抜いていい?

公式FAQは、抜く前に誤った得点をタップして修正する手順です。画面で直してから抜く順番を覚えておきましょう。
仕様・基本情報
| 型番・色 | 460011/ブラック |
|---|---|
| 用途 | 競技サイズのハードダーツボード向け自動採点・照明 |
| 外寸 | 最大部:高さ645×幅735×奥行245mm |
| 通信 | 2.4GHz/5GHz Wi-Fi |
| 電気定格 | 12V・3A(説明書) |
| 温度・使用場所 | 0~35℃、屋内専用・非防水 |
| 必要な端末 | DartCounterをインストールできるスマホ/タブレット |
| 価格 | 日本向け確定販売価格未確認 |
| 参考価格 | 価格未確認 |
写真・図:TARGET Darts公式製品資料。ボードや端末は使用例です。本稿は資料に基づく案内で、実使用レビューではありません。








